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管理職になりたくない・・・~デメリット多くない~

 

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はい、今日はサラリーマンの管理職についてのお話です。

 

サラリーマンの管理職ってみなさどんなイメージをお持ちですか??

 

 もちろん私も男なんで、そこを目指さないといけないとは思っていたんですが、

 

歳を重ねるにつれて、自分と対話してると・・・

 

「あれ・・・俺がいきたい場所ではない・・・」

 

と30代前半にして正直思ってしまったんですよね"(-""-)"

 

管理職なるメリット

まず管理職になるメリットから考えてみようとおもったわけなんですが

 

①給料が高い(退職金も多い)

 

やはり管理職になると給料がかなり多いです。やはりこれが一番大きいですよね。

当然ながら仕事やめたときも退職金は一般職より多いです。

 

②社会的地位

うーんと書いてみたものの、正直これはあまり欲しいとは思わないんですよね。

こだわっている人はこだわっているのかもしれませんが・・・。

そんなもんで飯が食えるわけでもないですし。

それ以外あまり思いつかない・・・。

私にとっては給料が高いの一択のみ。

メリットがちょっと少ないです。

 

 

管理職なるデメリット

では次に、管理職のデメリットについて考えてみましょう。

①一般職のやつより頑張らないといけない。

当たり前ですが、一般職のやつより頑張らないといけません。

仕事だけではなく、上司とのお酒の付き合いなどもあるでしょう。

まず、私はお酒が飲めないので、付き合いができないんですよね(#^.^#)

管理職はお酒にも強くないといけません。まあ、たいへん。

 

②拘束時間や待遇が悪い。

 

管理職になるとより会社のいいなりになります。

上の言うことは絶対です。そして拘束時間が長いんです。

私の会社では朝9時から夜9時は当然です。

場合によっては休みもつぶして休日出勤もしないといけません。

また、急に異動を命じられることがあります。

私の会社では、管理職が引っ越しを伴う異動でも

1週間で準備しろといわれてしまいます。

家も決まってないのに1週間での異動です。

中々残酷です。

 

③後ろ盾がない

残念ながら管理職には後ろ盾がありません。私たち一般職には労働組合という

ものがあります。ある程度は休みや給料など待遇は守られてます。

ですが、管理職にはそれがありません。会社側の人間になると

いうことは、労働組合にぬけることになります。

うちの会社では比較的に少ないのですが、管理職たちが派閥争いで

負けて会社を追われるなんてこともザラにあるそうです。

 

結果、デメリットだらけなような気がしてならないのです。

 

くだらない地位や名誉なんかに縛られることなく、嫁とそれなりに

遊んだり、有意義なくらしを考えると、一般職がベターな選択。

私にとっては、そんな気がしますね(#^.^#)

 

今日のまとめ

 

・サラリーマンの管理職のメリットに比べ、

 サラリーマンの管理職のデメリットは多すぎる。

ワークライフバランスを大事にする生き方も視野に入れる。