特にやりたいことみつからないからお金と前向きにいきることだけを考えてみたブログ

タイトルのまんま ただただ、「お金と前向き」に焦点をあてたブログです

昔販売店でクレーマーに神対応できた理由は・・・

 

f:id:dorami201:20191024110504p:plain

 

 

こんばんは。わん吉です('ω')ノ

 

今日は「クレーマー」シリーズです。

 

以前の記事よかったら読んでみてください('ω')ノ

www.tokuniyarukotonaikara.work

 

www.tokuniyarukotonaikara.work

 

www.tokuniyarukotonaikara.work

 

今日はね、なぜ、「こんな近未来にクレーマーみたいな客が多数いるのか?」

について考えてみようと思います。

 

昔のクレームをつけるお客様への神対応!!

 

とにかく、昔はめんどくさいから

悪かろうが、悪くなかろうが「謝っとけばいい」という風潮が蔓延していた。

こっちが悪くなかろうと、お詫びして返金したりね。

私も今から13年前に上司に言われたことがある。

とりあえず、怒っていらっしゃったら、 「同意してお詫びする」

 

ここが根本的に間違えていると私は思っている。

そう、こっちが間違ってもいないのにお詫びするということは

間違った認識のお客様を増やすということになってしまったのだ。

 

そんなお客様のお子さんも同じ認識で商品を買うであろう。

以前こんなお客様がいた。

 

女性の客 「こんな商品おかしいわ、返品して」

私    「いえ、これは、こういうものです。

      もう使用されている分は返品できかねます。」

女性の客 「あんたらもいい、おかしいやんな。」

女性の家族「そうだ!!そうだ!!」

 

家族総出でクレーマー!!

おいおい、勘弁してくれよ( 一一)

 

 

じゃあ、なぜ、そのようなクレーマーに神対応ができたか!!

 

じゃあ、なぜ、そのようなクレーマー達を対応できたか。

そう、それは利益に余力があったのです。

 

例えばスーツ 一着が当時は5万~10万した。

1着売れた利益は売り上げの半分の2万5千~5万円ありました!!

 

もしクレームがおこって100人に1人がクレームで返金したとしても

スーツ1着 5万×100=500万 利益は 250万

この250万の利益からスーツ1着の原価 5万円なんで

クレーム対応の金額には十分補填できる額だったんです!!

 

ところが近年は利益が詰まってしまっています。

 

近年のスーツは安いので 一着が1万円~2万であります。

1着売れた利益は売り上げの半分としても5千円~1万円しかありません!!

催事をしているときとかは2着で1万5千円なんて時も。

スーツ1着 7500円×100=75万 利益は 37.5万

 

この37.5万の利益からスーツ1着の原価 5千円を

差し引く計算になります。

当然ですが、ここに人件費や家賃・光熱費などがかかりますので

今の時代でスーツを売ることが厳しいのがわかりますね。

 

スーツ100着売れば、数年万は250万の利益があるのに対して

同じ作業と同じ人件費を要しても今は37.5万の利益しかないのですから

そりゃークレーム対応の仕方もかわってきますよ。

 

でも、それをわかってないお客様がかつてと同じ

サービスやアフターケアを求めて、クレームをつけてくる。

 

当時と今じゃ利益率が5分の1しかないのに。

そこまで価格を落ちていることに気付いてほしい。

それは、何故か!!お客様にちょっとでも買いやすくするためだ!!

 

安い価格体の商品はあくまで、対応できるサービスやアフターケア、

クレーム対応も低くなることはご理解いただきたい。

そこのサービス料も省いているから低価格なんだ。

 

そう、対応されたくないなら、一流のブランド専門店や百貨店にいき

一流のサービスやアフターケアを受ければいい。

ただし、その時は、昔同様スーツ1着5万~10万で買うことになるであろう。

 

そんなことをわかってないお客様が多すぎるかな( 一一)

色んな意味でもっと視野を広げてほしいなって私は思う。

 

はい、きょうはここまで('ω')ノ

最後まで、読んでいただいてありがとうございます。