特にやりたいこと見つからないからお金と前向きについて考えてみたブログ!!

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百貨店の休業補償1日20万はどんなけ馬鹿げてるかを教えたい件

日本の百貨店はまた同じ道をたどるのか?:小売・流通アナリストの視点 ...

 

こんばんわ、わん吉です('ω')ノ

 

 3回目の緊急事態宣言が始まりましたね。

まあ、今回も本当に茶番ですよ。

 

休業補償ほとんどないわ。

罰金までつくりやがるわ。

日本政府は国民なめすぎ!!

www.tokuniyarukotonaikara.work

 

その中でも問題なのが、

百貨店の休業補償が1日20万!!

 

これがどんなけ馬鹿げてるのかを

販売業をやっているわん吉が

皆さんにご説明をしようと思います。

 

例えば、わん吉の働いているお店でざっくり置き換えると、

大型ショッピングセンターに近い業態とかをやっている店舗もあるんですね。

 

1か月で6000万円程度不動産会社からかかる家賃を

支払っているケースだってあるんですよね。

 

それにもちろん従業員の給料やら電気代などのお店の維持費だって

かかるわけです。

 

それがおよそ1か月で4000万円!!

 

営業しようがしまいが

つまり固定費で1か月1億円かかることだってザラなんです。

(なんならいい立地ならもっと維持費がかかるとこもあるでしょう)

 

もちろん売上(利益)は店を閉めるんで0円ですよね。

 

つまりは何もしないと1店舗で1億円の負債

を抱えることになっちゃいます。

 

 

だったら、保証をあてにするのが当然ですよね。

それを国は1店舗1日20万円 つまりは

1か月600万円保証します!!

と言っているんです。

 

もし仮にうちの大型店舗を閉めることになれば1か月あたり

1億円の負債のうちの600万円を保証してくれたことになります。

 

つまり保証はたった6%

後の9400万円は会社でなんとかしてね( *´艸`)

国は百貨店にこういっているんです。

 

 

これあくまで1店舗の話ですからね。

もちろん5店舗もってたらそれだけ負債をかかえることになります。

 

昔からそうなんだが、販売業は政治家さん軽視してるとこ

あるんだよね。つまりは販売業に政治家の内通者がいないということです。

 

GOTOでもそうで、旅行業界や飲食業界にはあんなに力をいれるのに

アパレル業界や小売業界にはなんの施しもありません。

 

わん吉は百貨店の人間ではないが同じ販売業の人間として

こんな扱いを受けている

百貨店は「NO」をつきつけて営業すべきだと思う。

 

本当に馬鹿にしすぎだよ。

このせいで、派遣さんがクビきられたらり、

ボーナス減らされたり、給料減らされたり

馬鹿にするのもいい加減にしろ!!

 

そして、こんな政治家たちを

絶対に許してはいけない!!

みんな必ず選挙に行きましょう!!

 

また、次回!!